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振袖はやっぱり綺麗系が人気!選び方や着こなしのコツを解説

成人式を迎えるをお嬢様お持ちのお母様にとって、振袖はお嬢様の好みも取り入れつつ、写真映えもする似合うものを選びたいと考えていらっしゃるのではないでしょうか。

お嬢様らしい個性も表現しつつ、周りに浮かないというのも重要です。

そこで今回は成人式におすすめしたい綺麗系の振袖の選び方と着こなしのポイントについて解説いたします。

1.成人式の振袖で綺麗系が人気の理由は万人受けがいいところ

成人式の会場周辺には毎年多くの振袖姿の新成人が集まり、華やかな空気に包まれます。流行にもよりますが、可愛い系、クール系、ゴージャス系などコーデもさまざまですが、中でもおすすめが綺麗系の振袖です。

綺麗系をおすすめする1番の理由は万人受けするところです。

他のコーデもそれぞれいいところがありますが、下手をすると可愛い系は幼い、クール系は大人すぎる、ゴージャス系は派手に見られる可能性があります。

しかし、綺麗系はコーデを失敗する可能性が低く、マイナスの印象を与えにくいのが特徴です。

日常とは違った特別な装いとなる振袖だからこそ、普段和装を着慣れていないお嬢様も多いでしょう。
綺麗系の振袖は老若男女、区別なく受けのいい綺麗系がおすすめです。

2.綺麗系の振袖を選ぶ際のポイントは2つ

振袖はやっぱり綺麗系が人気!選び方や着こなしのコツを解説
お嬢様の体格や肌色、なりたいイメージやこだわりなどから振袖の色柄を決めるのが一般的です。

2-1.色は水色など青系や白、黒、紫などがおすすめ

綺麗系の振袖には上品さ、清楚さ、品格の高さなどが求められます。

水色は清楚さに可愛らしさが少しプラスされた綺麗系コーデにぴったりです。

青や紺も爽やかさに上品さ、清楚さが加わった印象になるので綺麗系コーデにはおすすめです。

高貴なイメージを持つ紫や清楚で品格のある白、格調高い黒もおすすめです。

ピンクやオレンジ、グリーンなどの振袖も柄や小物の合わせ方によっては綺麗系コーデになります

2-2.柄は古典柄がおすすめ

振袖を選ぶ際は柄も大切なポイントです。

例えば、同じ色合いの紫の振袖でも古典柄は神秘的な綺麗系になりますが、現代柄ですと艶やかさが増す印象になります。

また、文様にはそれぞれ意味もあるので、ご両親からお嬢様への想いを込めた柄を選ぶのもおすすめです。

綺麗系の振袖におすすめしたい文様をまとめました。

  • 平和で幸せな未来を願う「鳳凰」
  • 高貴・美しさの象徴・女性の美しさを表現「牡丹」
  • 邪気払い・心身の安定・最高位の花「菊」
  • 長寿を意味する鶴亀に結びつく「亀甲紋」

振袖全体のバランスなどを確認するためにも、必ずお嬢様自身が試着して選ぶことをおすすめします。

その際はご本人・ご家族だけではなく、第3者の意見も参考にされるといいでしょう。

3.振袖を綺麗に着こなすための7つのコツ

姿勢よく座る
振袖の色柄やコーデを綺麗系にまとめるだけではなく、振袖を来た時の立ち振る舞いも大切です。

せっかく綺麗な振袖姿になっても、猫背になっていたり、大股で歩いたりしては台無しになってしまいます。
着崩れを防ぐためにも知っておいて損はないでしょう。

  1. 立つときは、足を閉じて内股気味。手はおへそのあたりで自然に組む。下を見ないで顎を引き、背筋は伸ばす
  2. 座るときは、袖は膝上にたたみ手を添える。背中はつけず浅く腰かける。足は揃える
  3. 歩くときは、歩幅小さめで内股気味、右手を着物の端に添える。下を見過ぎず猫背に注意
  4. 階段では足首が見えない程度に手で着物の端を持ち上げる。両方の袖をまとめてもう片方の手で持ち上げる。転ばないようにゆっくり歩く
  5. 乾杯は腕を上げて露出しないように片手で袖口を押さえてから
  6. ものを拾うときは、裾が崩れないよう両膝をそろえてゆっくり腰を下ろす。袖がつかないよう反対の手で持つ
  7. 写真を撮る際は、背筋を伸ばし、手をおへその前で自然に組む。バストアップ写真は手を自然に顎に添えると小顔効果&乱れやすい襟元隠しに

4.綺麗系の振袖コーデ選びはプロの意見も参考にするのがおすすめ

綺麗系の振袖は万人受けしやすく、日常とは違う特別感もあるのでおすすめです。

色は水色をはじめ青系や白・黒、紫など、柄は古典柄がおすすめです。文様に込められた意味で選ぶのも素敵です。
振袖は振袖本体に帯などの小物の選び方で印象がガラリと変わります。

お嬢様が目指すコーデにするためには、第3者であるプロの意見も参考にされることをおすすめします。
振袖専門店「一蔵」では経験豊富なプロがお嬢様にぴったりの振袖探しのお手伝いをさせていただいております。

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