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成人式

成人式が憂鬱な人によくある理由と楽しみ方のヒントを解説

毎年成人の日のニュースでは、各地の成人式が取り上げられます。
晴れ着を着て友人たちと楽しく過ごしたり、大人として背筋がピンと伸びる気がする人も多いのではないでしょうか。

しかし、成人式が憂鬱に感じている人も少なくないのが事実です。

そこで、今回は成人式が憂鬱な理由とそうした人も成人式を楽しめるヒントをご紹介します。

1.成人式が憂鬱と感じる理由は「必要とは思わない」「会いたい人がいない」など

数年前のデータですが、10代・20代の女性を対象とした成人式についてのアンケートでは、70%以上の人が参加した・参加予定と答えたそうです。

一方で参加しなかった、参加しない予定の人の中には次のような理由を挙げていたそうです。

  • 成人式に行く必要性がない
  • 振袖を着るのが面倒
  • 特に会いたい人がいない
  • 帰省の時間やお金がもったいない

成人式の内容に魅力を感じられなかったり、数時間も準備して着慣れない振袖を着るのが面倒と感じる人も少なくないでしょう。
さらに、成人式で顔を合わせるのは中学校時代の同級生ですから、その当時の人間関係にいい思い出がない人にとっては、わざわざ会いたいと思えないかもしれません。

また、進学や就職で地元を離れている人は、成人式のために帰省するのに時間やお金がかかるのを嫌がる人もいるでしょう。

2.成人式が憂鬱な人に知ってほしい楽しみ方

成人式が憂鬱な人によくある理由と楽しみ方のヒントを解説
さまざまな理由で成人式が憂鬱な人もいますが、成人式は一生に一度しか参加できないイベントです。

確かに参加・不参加は自由ですから無理して参加する必要なありません。
それでもいつか「参加しておけばよかった…」と後悔しないように、成人式を楽しむポイントをいくつかご紹介します。

2-1.振袖など晴れ着で写真撮影を楽しむ

成人のお祝いに相応しく華やかな衣装を身につけて参加するのも1つの方法です。
振袖に限らずドレスや自分の好きな格好で参加するのもおすすめです。

ただし、公共の場でもありますから公序良俗に反しない範囲にしましょう。

2-2.これまで育ててくれた親へ感謝の気持ちを伝えるための日と考える

成人式の主役は新成人ですが、その親にとっても子育てに一区切りがつく節目の日でもあります。

成人式には我が子の晴れ姿を見たいと考えている親は多いものです。

今まで育ててくれた感謝を示すために、成人式に出ると考えるのもいいでしょう。
成人式の後には感謝の言葉または手紙で気持ちを伝えるのもおすすめです。

2-3.人目が気になるときは式典の開始時間ギリギリに会場入りがおすすめ

地元の知り合いとあまり顔を合わせたくない、でも親のためにも成人式には出ようと思っている人には、式典の開始時間ギリギリに会場入りするのがおすすめです。

そして、式典が終わったらすぐに帰れば誰かに声をかけられる可能性も低くなるでしょう。
式典自体は自分の成人をお祝いしてくれるものと考えれば、気持ちも楽になります。

3.成人式にはどうしても出たくない場合は振袖の写真だけ撮るのもあり!

撮影スタジオ
やはりどうしても成人式には出たくない、と思う人もいるでしょう。
しかし、成人となった記念に何か形になるものを残しておいた方が後悔しません。

そんな時は振袖を着て、スタジオなどで撮影するだけでも成人式の雰囲気は味わえます。
撮影時期を成人式の時期を外せば、レンタルでも選べる振袖の種類は多いので自分好みの振袖を見つけられるでしょう。

4.振袖選びと撮影は振袖専門店「一蔵」がおすすめ

参加するのが憂鬱と感じている人にとっても、成人式は一生に一度のイベントです。
華やかな衣装に身を包み、大人としての第一歩を踏み出すには振袖がおすすめです。

振袖専門店「一蔵」では、成人式当日の着付け、時間に余裕を持たせて撮影する「前撮り」などにも対応しています。

成人式に参加せずに写真だけスタジオで撮影するのもOKです。

新成人としての門出に相応しい自分に合った振袖選びは一蔵におまかせください。

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「一蔵classic」はこちら