娘の成人式!東京で振袖の用意なら購入・レンタル・ママ振のどれがいい?

「今まで子供だと思っていたのに、あと数年でとうとう娘も成人式へ出る年齢になるワ」。年頃の娘さんをお持ちのお母さまは、成人式の準備に思いを馳せると感無量になるかもしれません。

ここまで手塩にかけて育ててきた娘さんの晴れ舞台ですので、お母さまとしても充分なリサーチをして臨みたいですよね。この記事では、年頃の娘さんをママの振袖事情や成人式の振袖選びの3つの選択肢それぞれのメリット・デメリットを解説したいと思います。


1.ママは振袖選びにも一苦労?!タイプ別振袖のお悩みとは?

①娘と意見が合わない

「振袖ぐらい、ちゃんとしたものを着せてあげたい」と考えるお母さまと、安く、手軽に振袖をレンタルしたい娘さんとではデザインや柄の面で意見がぶつかるかもしれません。知恵袋や発言小町でも、振袖に関する母娘の衝突がたくさん寄せられています。

振袖を着るのは娘さんですから、一番良い振袖は娘さんが誇りを持って着ることができる振袖です。しかし、あまりにも個性的で派手なデザインであれば、何度も着ることができないかもしれませんよね。「〇〇ちゃんの選ぶ振袖もいいけど、お母さんはこれもカワイイと思うよ」と意見を言い、試着してもらったらどうでしょうか。お店の方にも頼り、3者で納得のいく振袖選びをしていきましょう。

②予算がキビシイ

振袖は洋服と違い、着付けするのに様々な小物を必要とします。また、単純に振袖は洋服よりも多くの生地を使って制作されている衣類です。
そう何度も着るものではないのでお金の話をすると正直、「振袖=高い!」と感じる娘さんやお母さまはわりといるのではないでしょうか。

一番いいのは、お母さまであるあなた自身が振袖の今の相場をネットなどで早めにリサーチすること。昔の常識と今の常識は変わっていますからね。その上で、予算や考えを早めに決定し、「お母さんはこう思うよ」と具体的に伝えることです。
例えば、「お母さんは全部コミコミで20万円までなら出すよ。オーバーする分はバイトしてね」や

「50万円までの振袖を購入しよう。そのかわり、結婚式にもその振袖を着てね。」などなど。

最初にお母さまの予算の最大限を伝えれば、娘さんの余計な心配や気苦労が減り振袖選びはスムーズになります。

③時間がない!

普段から着物に精通している、和装には詳しい、というお母さまやお嬢さまでない限り、意外に振袖選びは時間がかかります。一番気になるお金のことや、当日の着付けとヘアメイクの手配、小物のこと、レンタルであれば成人式後にどのように返却するかなど、お嬢さまにとって、すべてが初めての経験です。

焦って安物買いの銭失いにならないよう、振袖に関するリサーチだけは早めにしていきましょう。ネットサーフィンやカタログ取り寄せは2年前からスタートしても早すぎることはありません。

2.東京で娘の振袖を用意するなら購入・レンタル・ママ振りのどれがいい?

①購入の場合のメリット・デメリット

(1)メリット

東京には良い振袖チェーン店がたくさんあります。購入の一番のメリットとして、自分のものになるという点が挙げられます。自分のものですので、それをリメイクしても、何回着ても、友人に貸してもいいのです。

また、購入の場合は2度以上着るならコスパが良いというメリットがあります。レンタルでは有料になるオプション(前撮りや着付けやお直し)が無料、ご家族の訪問着レンタルや着付けが無料になるなど、お金に換算すると購入の方がオトクな場合が多いのです。

(2)デメリット

東京のデパートで購入すると、かなり高額ですので計画的な貯金が必要です。また、購入ではお金が一気に消えてしまうのがデメリットと言えばデメリットです。最近の振袖店ではこの点をカバーするように、分割払いなど支払い方法が充実しています。クレジットカード払いであればポイントが大きく付与されますし、振袖の一蔵の「お支払い先延ばしシステム」を使えば頭金も金利も手数料も0円で支払いを後に延ばせます。

振袖の購入・レンタル費用はいつ払う?分割払い出来る?

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もう1つのデメリットは振袖の保管です。これについても、最近では桐のタンスではなくハンガーで陰干しをするだけというお手軽な保管方法が主流です。防虫剤を入れ、年に1度天日干しすれば十分です。

振袖を着た後はどうすればいいの?簡単なたたみ方から保管方法まで

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②レンタルの場合のメリット・デメリット

(1)メリット

東京には良い振袖レンタル店がたくさんあります。比較的、他の地域と比べて多くの種類から選べるのがメリットと言えるでしょう。

また、購入と比べ「振袖を保管しなくてよい」のはレンタルの最大のメリットです。また購入する時よりも比較的安価な料金なので、トライしやすいのではないでしょうか。

(2)デメリット

レンタル料が高い!という点です。安いものもありますが、やはり他の振袖に比べ3~4万円の振袖は薄いポリエステル生地のものが多く、ヒトによっては「安っぽい」と感じてしまうこともあるかもしれません。

東京の成人式会場に近い着付けの予約は、午前中8時~10時の時間帯は激戦区です。着付け予約が混雑するため、年々、成人式の振袖予約のピークは1年~2年半前以上と早まっています。

③ママ振りの場合のメリット・デメリット

(1)メリット

お母さまの着た振袖を娘さんが着るということは、家族の絆を強くすることです。また、まだ着られるものを大切に保管し着続けるということは節約やエコにもつながります。

(2)デメリット

娘さんにとっては「デザインが古臭い」という意見があるかもしれません。また、長期保管していたのでシミ抜きやプレス直しなどで余分なお金がかかる場合もあります。

まとめ

お母さまにとって初めての娘さんの成人式準備であれば、あれこれ迷うのは当たり前です。現在主流である振袖の3つの準備方法(購入・レンタル・ママ振り)はそれぞれ良い面も悪い面もあります。ご家庭の事情に合わせ、最適な方法を見つけてください。

 

 

 

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