振袖の人気髪型ハーフアップ!ミディアムでもロングでもOKな【簡単】手順

着物を着る時に、ヘアスタイルで悩むことも多いのではないでしょうか。確かに着物、特に振袖はボリュームがありますから、いつものヘアスタイルではバランスが悪く、貧弱な印象になってしまう場合も。お薦めなのはミディアムでもロングでも簡単にできるハーフアップです。是非、試してみて下さい。

1.ハーフアップとは?

後ろの髪の毛の上半分だけをとってアップに結った髪型の総称を、ハーフアップと呼びます。女学生が昔からやっている定番の髪型もあれば、フワフワ感を出したアレンジもあり、色々な髪の長さの方がトライできるヘアスタイルです。

小物も使うと幅広いシチュエーションに対応できますから、チャレンジしてみて下さいね。

2.ハーフアップが似合う振袖画像

人気タレント中村里砂さんのハーフアップ姿です。サイドを少し残して耳横の髪をアップに。ポイントは後ろの結びを高い位置に持ってくること。着物ではヘアスタイルもある程度のボリュームが必要となりますから、フワっと感が出るようにしましょう。

髪飾りは細かい花を散らすように上部に持ってきて華やかさを出します。リボンは後ろからしっかり見える位置に。ちょっとレトロ調な美しいブルーの振袖にピッタリのアレンジヘアです。

同じ中村里砂さんのハーフアップ姿ですが、振袖が変わったのでヘア小物もチェンジ!こちらの振袖は、白地に大きな花文様の大正ロマン調。彼女の大人可愛い雰囲気が光ります。大きなターコイズブルーのリボンが印象的ですね。

リボンの色が白だと幼い雰囲気になりますが、明るいブルーならOK。同じ系統のブルーの草履を選び、トータル感を出しました。

サイドをスッキリ後部へ流して、上部にも少しボリュームを持たせたヘアスタイル。大きな優しいカールが魅力的です。後ろサイドに大きな花飾りを重ねました。赤と黒の髪飾りが明るい色の髪の毛にマッチして、大人のイメージを演出しています。

3.【番外編】エクステ追加でハーフアップ気分♪

シンプルなまとめ髪に画像のようなエクステをつけると、一気に華やかな雰囲気になりますよ。普段の髪型も変更せずに済みので、とてもお手軽です♡

4.【簡単】ハーフアップ手順

何と言っても簡単にできるのがハーフアップの良いところです。

手順としては・・・

  • (1)左右サイドの髪を一束ずつ取って、後ろに持っていきます。
  • (2)後頭部でひとまとめにしてゴムで結びます。

基本的には、これだけです。 応用として、後方に持っていく途中に髪の毛を束ごとねじる、結び目を少し緩め、その中にまとめた髪の束を上から下に入れてひとねじりする、結んだ髪の毛の中から一筋髪の毛を抜いてゴムの結び目に巻き付けるなど、様々なアレンジがあります。

ストレートヘアをハーフアップにする時は櫛を使ってきれいにセットしますが、カールが掛ったヘアなら手櫛でやってみましょう。フワフワ感が出てお薦めです。

4.ハーフアップに似合う髪飾り集

コサージュ付きの大きなリボンとミニリボン パステルカラーは優しい雰囲気があり、カールの効いたハーフアップにはピッタリ。リボン好きの女子にはたまらないアイテムです。

華やかなボルドーレッドのリボン。グラデーションが美しい花と組み合わせて。 少し大人っぽいボルドーレッドと細かい作りの花飾りは、黒髪に似合います。リボンは長さがあるので高い位置に留めましょう。

少しリアルなカラフルな花の髪飾り ピンクやオレンジ、パープルといった花を白と水色のリボンが支えるこの髪飾りは、色々な振袖に似合う品です。ハーフアップの時は髪の毛の上部に付けて若々しい雰囲気に。髪を1つにまとめた時は、下部につけてもOK。幅広い使い道があります。

まとめ

洋装の時は大きくて華やかな髪飾りを付けることは少ないかも知れません。でも、着物の時は思いっきり楽しんで髪飾りを付けてみませんか?ハーフアップは洋服にも似合う、ナチュラルなヘアスタイル。和装の時には「少し大げさに」を意識してみましょう。華やかな振袖を着るときにはヘアスタイルも負けないようにアピールを。きっと素敵な装いになるハズです。

特集

人気記事

  1. 振袖姿をより一層引き立て、着物姿を完成させるのに欠かせないヘアセット。髪型にもバッチリ決めたい方に、…
  2. 初めての振袖を選ぶ時って、本当に気持ちが浮き立ちます!振袖を買う、あるいはレンタルする前には、振袖販…
  3. 成人式のときに着る振袖を、購入ではなくレンタルにすると選べる柄が少ないという噂が巷でまことしやかに囁…
  4. 女子の二十歳のイベントと言ったら「成人式」の「振袖」です。最近は振袖をレンタルされる方も多くなってき…
  5. 寒い時期のお出かけにはコートが必需品ですが、振袖となると和装用コートを着るのは、なかなかハードルが高…
PAGE TOP