【保存版】来年の振袖準備、スケジュールはこれでバッチリ!

来年に成人式を迎える人が気になることといえば、「いつまでに、どんな準備をすればいいのか」ではないでしょうか。そこで、来年、振袖で成人式を迎えたい人が、どんなスケジュールで準備をすればいいかご紹介します。

1.ハタチの成人式!いつ、何をすればいい?

①資料請求&お店選び(新高校3年生になる4月前から)

最初にしておきたいのが、振袖の資料請求とお店選び。 お店選びは早い段階から始める人が多く、中には、18歳になる年の4月、つまり高校3年生の4月に、受験勉強と並行して始めるという人も。

大学受験が早めに終わった人などは、高校卒業前、高校3年生の1月にはもう振袖を決めて契約する場合もあるようです。 まだ早いからとのんびり構えず、余裕ができ次第準備をスタートさせること。これが、余裕をもって成人式当日を迎えるポイントのひとつです。

②来店&試着(18歳の春から初夏まで)

資料請求が一段落したら、実際に振袖を見に行きましょう。サイト上などから来店予約をして、実際に振袖店に足を運んでみて、試着や相談をしてみてください。

もちろん、この時点で振袖を契約する必要はありません。最初に「下見です」「まだ迷っています」などとひとこと断っておけば、お店のスタッフも無理に契約させようとはしないはずです。

また、もし母親から譲られた“ママ振袖”を着たいなどの希望がある場合は、早めに相談を。お手入れやお仕立直しが必要な場合は、お手入れやお仕立直しに時間がかかる可能性があるためです。 ママ振袖を着るのは最近のトレンドのひとつ。各振袖店もそれに対応したメニューを用意している場合があります。振袖を買わない・レンタルしないのに相談だけするのはと遠慮せず、どんどん相談してみてください。

③契約&前撮り予約(18歳夏から18歳秋まで)

振袖の契約をするのは、成人式の1年~1年半前がおすすめ。だいたい18歳、高校3年生のうちに契約をしておくと安心です。 少し早いのでは、と思う人もいることでしょうが、人気の振袖はそのぶん予約が入るのも早いもの。人気の色・柄の振袖を着たい場合は、早めに予約を入れておくことをおすすめします。

特に、購入や、お仕立レンタルといってまだ出来ていない着物を体型に合わせて仕立ててもらってからレンタルする場合は、お仕立に時間が必要です。早めに契約しておいたほうが、余裕を持って成人式の準備をすることができます。

④前撮り&美容院でヘアメイクと着付け予約(19歳春~19歳初夏まで)

美容院にヘアメイクや着付けを予約する場合は、1年~半年くらい前にしておきます。 美容院の予約は、だいたい成人式前年の6月ごろに予約を入れればほぼ希望の時間で取ることができます。

とはいえ、式典会場に近い美容院や人気の美容院などは早めに予約が埋まってしまう可能性も。前年の成人式が終わったあたりで、一度問い合わせておくと安心なのではないでしょうか。 また、前撮り写真を撮る場合は、前年の初夏までにすませておくといいでしょう。

というのも、夏になるとどうしても日焼けをしてしまう可能性があるからです。日焼け対策はしっかりすると思いますが、それでも、少しでもきれいな肌で前撮りをしておきたいなら、夏前に撮っておくことをおすすめします。

⑤写真到着&アルバム完成(19歳前半)

前撮りが終わって数週間もすれば、前撮り写真が手元に届きます(撮影する写真館などによって、写真が届くまでの日数は変わります)。 写真が手元に届いたら、前撮りアルバムを作っておきましょう。写真館によっては、アルバムやフォトブック作成込みのプランがある場合もありますので、それを利用するのもひとつの方法です。

⑥成人式当日:【振袖店】または【美容院】へ来店を

いよいよ、成人式の当日です。着付けやヘアメイクを予約している美容院や振袖店に行き、着付けをしてもらいましょう。 当日慌てないように、着付けに必要な小物などはあらかじめ全部揃えて、可能であるならば前日までに美容院もしくは振袖店に持ち込んでおくと安心です。

また、来店時の服装にも気をつけておきましょう。ヘアメイクと着付けをする場合は、先にヘアメイクをしてから着付けをすることが一般的です。せっかくのヘアメイクが崩れないよう、前開きの服を着るなどの配慮を忘れずに。不安な場合は、あらかじめ美容院や振袖店にどんな服装で来店すればいいか確認しておくといいでしょう。

2.振袖+着付け+ヘアメイクが全て同じ所でできると便利!

成人式の準備のスケジュールをみていくと、2年前、高校3年生の春からすでに準備にさまざまな場所に出向かなければいけないことがわかります。 しかし、高校3年生といえば、進路選択に忙しい時期。成人式の準備が大切だとわかっていても、できるかぎり手間を減らしたいと考える人もいることでしょう。

また、来年に成人式を控えているけどまだほとんど何も準備をしていないという人にとっては、今からあちこち資料請求して問い合わせて予約して・・・という段取りも慌ただしくなってしまうことでしょう。

そんな人におすすめなのが、振袖、着付け、ヘアメイクのすべての手配を、同じお店にまかせてしまうこと。 たとえば、振袖専門店の中には、着付けやヘアメイクなど予約も受けているところがあります。そのようなお店を選んでおけば、振袖はもちろん、着付けやヘアメイクの予約、さらには前撮りの予約なども1か所でまとめてできてしまうことも。

あちこちのお店を回って準備するのが大変だという人は、このように、振袖から前撮り、当日の着付け・ヘアメイクまですべておまかせできるお店の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

成人式に向けての準備のスケジュールについてご紹介しました。来年成人式を迎えるけれども、まだほとんど準備ができていないという人は、とにかく早め早めに行動することが大切です。余裕を持って当日が迎えられるよう、がんばってください!

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