親が娘に着せたい振袖ランキング

お気に入りの着物は何色ですか?これから購入を考えている着物はどんな柄でしょうか?お着物を着用したお嬢さまの姿を考えると、成人式が待ち遠しくなりますね。娘に着せたい!親子で着用してみたい!どんな振袖が人気があるのかまとめてみました。

1.親が娘に着せたい振袖の色ベスト3

成人式は一生に一度しかありません。ご自身の成人式にはどのような振袖を着用されたか、覚えていらっしゃいますか。娘さんがいらっしゃる方の中には、ご自身が着用された振袖を娘さんにも着せてあげたい!そう思われて、結婚されたときにも振袖を短くしなかったという方も多くいらっしゃいます。そこで気になるのは、やはり振袖の『色』でしょう。

1位・・・赤

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やはり、第1位は「赤」です。大人らしさや女性らしさを表現したい振袖の色として人気があります。約30年前の1986年の成人式では、5人のうち4人が赤系の振袖を着用し、2006年でも5人のうち3人は、「赤」を振袖を選ぶというほど、振袖スタイルの定番になってきました。

2位・・・ピンク

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「女の子に着せたい着物」といえば、女の子のイメージ色としてやはりあげられるのは「ピンク」です。理由は様々ですが、成人式が冬の時期に行われる習慣があるため、華やかなイメージは大切なのかもしれません。成人式の振袖の中で、着用してみたい色として必ず候補にあがる定番カラーともいえます。

3位・・・黒色

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大人の階段を上り始める20歳の成人式に、大人カラーの「黒」を選ばれる方も多くいらっしゃいます。親子二代で着用したい方が「黒」を選ばれることも増えました。留めそでなどにも使用される色のため、少し地味に感じることもあるかもしれませんが、柄の選び方でイメージは大きく変わり独特な魅力を引き出します。

2.親が娘に着せたい振袖の柄ベスト3

洋服に流行があるように、最新の柄の振袖やお着物も「新作」として発売されることがあります。とはいえ、形や長さが変わるわけではないので、親子二代で着用することを考えて柄を選ばれる方も増えました。

 

第3位:桜

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お着物のが好きな親御さんにとって、日本の象徴ともいえる「桜」を大人の雰囲気や豪華なイメージのある柄で描いた振袖は、根強い人気があります。振袖がどんな色でも合わせられる「桜」柄は、和装の柄の代表作とも言えるでしょう。

 

 

第2位:花

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近年では「黒」の振袖にも人気が集まっているので、落ち着いた黒い振袖にモダンな柄が注目を集めています。大きめの花をモチーフにして「牡丹」「ユリ」「桜」「バラ」などを描き、モノトーンやシックな柄が中心です。成人式の後に振袖を長年楽しめるように、アクセサリーや小物を変えて着用できるようにという願いも含まれています。

 

第1位:辻が花・雪輪

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やはり、お子様に振袖やお着物を着せるなら、「古典柄」を選びたいといわれる方が後を絶ちません。着物ならではの柄でもある「辻が花」や「雪輪」などは、古典的なイメージとして洋服では着ることのできない絵柄になります。また、お着物や振袖でも歴史のある柄のため、親子で着用しても古さを感じさせることがないというのも魅力です。

3.娘と意見が分かれてしまったら、どうする?折り合いをつけるには?

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振袖の購入を考えている場合に、意見が分かれてしまうと少し悩んでしまいますね。気に入った色や柄が見つからなくて、我慢してとりあえずお手持ちの振袖を着用するといったこともあるようです。とはいえ、お気に入りの振袖を着たい!というお子様のお気持ちも大切にしたいところ。

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もし、少しゆとりがある場合は、成人式の前撮りと成人式の日と2種類着るのもよいかもしれません。または、20歳まで育ててきた親御さんから、成人式のプレゼントとして見立ててあげることもお勧めです。お子様の年代で人気のある色や柄が、誰にでも「似合う」訳ではないともいわれるので、展示会などをゆっくりと見て一緒に選ぶことは大切です。

まとめ

頻繁に着用できない振袖やお着物だからこそ、お子様のために似合う着物を選びたいという願いも深まるでしょう。「こんな着物を着せたい」という気持ちを早めに伝えて、一緒に素敵な振袖を選んでみてください。素敵な1日のために…

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