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袴はなくてもOK!振袖を卒業式に着ても良い理由とは?

最近卒業式の衣装として小振袖に袴を着用する人が増え、定番化していますが、実は振袖を着てもよいことをご存知でしょうか。卒業式に振袖を着てもおかしくないのか、振袖を着用する場合のメリットなどをまとめてみたいと思います。

1.振袖を卒業式に着ていくのはおかしくない。華やかに着よう

そもそも卒業式に袴を着るのは、卒業式には礼服で臨むべきだからです。卒業式は新たな旅立ちの儀式。これまでお世話になった先生や両親、家族へ感謝して、新たな道へ一歩踏み出す式です。ですから、卒業式という場にふさわしい装いであればよく、その点袴も振袖も全く問題ありません。

 

礼服(フォーマル)と呼ばれる装いには、着用する場にふさわしい品格が求められます。着物の場合は格が厳密に分かれていますが、振袖・袋帯は未婚女性にとっては最も品格の高い装いである第一礼装。ですから、礼服が求められる場にふさわしい装いであるといえます。ましてや、卒業式は感謝を伝え、新たな旅立ちを祝うハレの日。華やかで明るい振袖をぜひ着たいものです。

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2.振袖を卒業式にレンタルするか、袴をレンタルするか問題

袴は卒業式でしか着る機会がないこともあって、卒業式の衣装に袴を選ぶ人が多いのかもしれません。そもそも袴を卒業式で着るようになったのは、明治・大正・昭和初期の女学校の先生や女学生のイメージから。漫画などでみたことがある人もいるでしょう。袴は学校のイメージが強く、いつの頃からか卒業式で女性が着用する装いとなりました。独特な可愛らしさとレトロな風情があります。

 

卒業式で袴をレンタルする場合、上に来ている振袖+袴+ブーツなどのレンタルで相場は20,000円~50,000円程度です。但し、成人式に振袖をレンタル・購入した場合はお店によって「袴レンタル無料」がついてくる店が少なくありません。(以下のリンクで、振袖の一蔵の購入プランのオトクな特典をご紹介しています)

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3.卒業式に袴ではなく振袖のメリット

卒業式に振袖を着用するメリットは、ほかにもたくさんあります。いくつか挙げてみましょう。

 

①親がもっていたら、借りられる

卒業式用の袴を持っている人はほとんどいませんし、卒業式でしか着られませんから、多くは業者からレンタルすることになります。しかし、振袖は親のものを借りて着ることもできるのでお金がかかりません。良い着物は何年経っても素晴らしく、親から子へ引き継がれていくものです。親に感謝する式であることを考えても、親の振袖を着ればご両親の感激もまたひとしおでしょう。

 

②きれいなを隠さなくてよい

袴は上衣として華やかな小振袖は着られますが、袴は無地。素敵な柄を選べるのは上衣だけになります。せっかくの着物部分も小振袖なので、全体に入った美しい柄を楽しむことはできません。この点、振袖は袖も裾も柄を隠す必要がありません。美しい着物をめいいっぱい見せることができます。着物を着たいなら、やはり振袖にしたほうが着物の醍醐味を堪能できます。

 

さらに、着物には帯選びの楽しさもあります。着物も帯もたくさんの種類の中から選べ、着物と帯の組み合わせで無数のパターンを作ることができます。業者のカタログで上下のセットを選ぶ袴よりも、自分で好きな着物・帯を選べる振袖のほうが豊かなバリエーションから選ぶことができます。

③成人式や結婚式でも着ることができる

袴は卒業式限定ですが、振袖であれば成人式や結婚式でも着ることができます。未婚女性の第一礼装として、親族側に立つ場合でも招待客側に立つ場合でも着用することができます。素晴らしい振袖は何度着ても心が嬉しくなるものですし、その場を盛り上げ注目を集めること間違いありません。

まとめ

実は卒業式にとてもふさわしい振袖。装いとしての品格があることはもちろんですが、卒業式という場を盛り上げる華やかさという点では、袴姿以上に魅力あふれる装いです。よい振袖を一枚仕立てれば、成人式や結婚式でも着られます。卒業式にはぜひ振袖を検討してみてはいかがでしょうか。

 
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