振袖の前撮りを友達と一緒に撮ろう!一生の記念になる振袖写真のコツ

成人式の当日は、何かと慌ただしいもの。そこで、おすすめなのが前撮りです。成人式の前に別日を設けて、写真だけを撮るのが前撮りです。どこでどんな写真を撮ることができるのか、おすすめのプランなどを交えてご紹介します。

1.友達と撮るのがオススメの理由とは?

①良い表情になる

前撮りには、ぜひ友達と出かけることをおすすめします。写真をきれいに撮るためには、着こなしやメイクも大事ですが、やはり表情が大切。華やかなメイクに負けないくらいのとびっきりの笑顔が、素晴らしい振袖姿をいっそう輝かせます。仲のよい友達と一緒に撮影にのぞめば、いつものチャーミングな笑顔がきっと作れるはずです。

②撮影料金が節約できる

撮影スタジオの中には、友達と複数で撮影すれば割引が受けられるところがあります。たとえば、2人以上で同じ日時に申し込むと5%オフになるといったような「ペア割引」を設けているスタジオもあります。うまく活用すれば、成人式の写真を楽しく安く撮影してもらうことができます。

③一生の記念になる

一生にたった一度の成人式の写真。撮影は、ただ写真を撮るだけでなく、一生の思い出となるようにしたいものです。一人の写真はちょっとお澄ましして、友達と一緒の写真はお揃いのポーズで…など、楽しい写真をかけがえのない大切な友達と一緒に撮れば、懐かしい青春の記念になるに違いありません。

2.振袖の前撮りで友達と撮れるお店はどこ?

記念写真を撮影してくれるスタジオには、友達と一緒に前撮りができる場所がたくさんあります。 ぜひ、友達と前撮りをしたい。そんな方に、おすすめのプランを一つご紹介しましょう。

一蔵の「TOMOショットプラン」は、TOMO=友と一緒に撮影をするプランです。一蔵で同じ日に続けて撮影をすると、2人一緒のカットを撮影することができます。2ショット写真をオプションで自分のアルバムに追加することもできます。

成人式というハレの日に、もう一つ素晴らしい思い出のショットが加わるプラン。ぜひ、利用してみてはいかがでしょうか。

TOMOショットプランはこちら

3.振袖の前撮りを友達とする場合のコツは?

①振袖の色や柄はかぶらないようにする

友達と一緒に撮影する場合は、並んで撮ってもお互いにきれいに引き立て合うことが大切です。振袖の色柄も仲がいいとつい同じようなものを選んでしまいがちですが、写真を一緒に撮るなら、色柄はかぶらないようにしたほうが無難です。

②スケジュールを友達とよく相談する

友達と一緒に撮影するなら、撮影日時のスケジュールをしっかり相談しておきましょう。一人の場合と違い、着付けやメイク、移動時間などに思わぬ時間がかかります。事前にきちんと時間を確認し合って、当日にスケジュールのズレが生じないようにしましょう。

③友達とお揃いの小物を持つのもアリ

せっかく一緒に撮るのですから、お揃いのものをぜひ取り入れたいものです。バッグや髪飾り、草履などの小物なら、着物の色柄が違っていても合わせやすく、さりげなく可愛いお揃いスタイルが楽しめます。

一緒に写真を撮る場合は、着物の色柄は違うものにしたほうがよいですが、仲良しをアピールするなら、同種の柄で色が違う振袖を選ぶという方法もあります。

こちらの画像はバラが描かれた現代柄の同系統の振袖ですが、左はピンク、右はピンクにブルーが加わった色合いになっています。こんなお揃いなら、お互いの個性を生かしつつ仲のよさも伺えて、成人式の会場でもみなの注目を集めるに違いありません。

4.振袖を友達と選びに行くのも楽しい♡

一生に一度の成人式に着る着物は、選ぶときもとても楽しいものです。仲の良い友達と一緒にお店へ出かけて、いろいろ感想を言い合いながら選ぶ時間も、よい思い出の一コマになります。たった一度のハレの日に着る振袖です。ぜひ、友達と時間をかけてじっくり選びましょう。

まとめ

成人式の振袖は、一生の記念です。そして、その喜びや楽しみは着物選びや前撮りからすでに始まっています。たった一度の素敵な時間を、ぜひ仲良しの友達と一緒に満喫してください。

特集

人気記事

  1. 親戚や友人の結婚式で振袖や着物を着てみませんか。お手持ちの着物を着ることもできますが、結婚式に参列す…
  2. 着物の着付けを習って一通り着付けられるようになったら、振袖も自分で着付けることができるようになるので…
  3. 着物とひとことで言っても、その種類によって特徴があり、着るのにふさわしい場所があります。ここでは、振…
  4. 結婚式は、独身最後の日。せっかくだから、成人式で着た振袖を着たいという人もいることでしょう。そこでこ…
  5. 着物はその種類によって少しずつ造りが異なっています。訪問着などの街でも見かける着物と比べて袖が長く、…
PAGE TOP