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赤の振袖

振袖の王道で人気の色・柄は?コーデのポイントとあわせて紹介

「一生に一度の成人式にはやはり振袖がいいな」と思ったものの、どんな色や柄がいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そんな時にはまず王道コーデから見てみるのも1つの方法ですが、そのなかでも色や柄によって人気にばらつきがあります。

今回は振袖の王道の中でも人気の色や柄、コーデのポイントについてご紹介します。

1.振袖の王道カラーの中でも人気なのは赤

赤のカラーチャート
振袖の王道といえば、やはり流行に左右されにくいクラシックなタイプの振袖になります。
色でいうと、黒や赤、紺など濃い色が一般的です。

その中でも王道の中の王道カラーは赤です。

赤は華やかで女性らしい情熱を感じさせる色で、新成人の女性にぴったりです。
日本人女性の肌を美しく見せてくれる効果もあり、人気の色
です。

また、日本人の本来の髪と瞳の色は黒の人がほとんどですが、その黒を際立たせてくれるのも赤い振袖です。

1-1.パーソナルカラーによって似合う赤は異なる

最近話題になることが多いパーソナルカラーですが、肌や瞳の色によって似合う色合いがイエローベースかブルーベースかによって分かれるもので、顔写りがよくなったり、自身の持つ魅力を引き立たせるのに効果的と考えられています。

人気の赤い振袖もイエローベースの人なら、黄みのある朱色に近い赤が似合うでしょうし、ブルーベースの人なら青みのある赤が似合います。

2.振袖の王道で人気の柄は縁起がいいモチーフたち

振袖の王道でもある古典柄によく使われているのが、鶴や牡丹、桜、椿などです。

込められた願い・イメージ
長寿
牡丹 幸福・高貴
椿 永遠の美
華やかに輝く未来

柄にはそれぞれに幸福や愛情などの願いが込められているので、自分に合った願いが込められた柄を選ぶのも1つの方法です。

3.振袖の王道コーデのポイントは7つ

振袖の王道で人気の色・柄は?コーデのポイントとあわせて紹介
振袖が決まったら、次は帯など小物を選びます。
ここでは赤い振袖を選んだ際の王道コーデのポイントについてまとめています。

  1. 帯は古典柄の振袖に合った、高級感のある金駒刺しゅうなど華やかな色と柄を選ぶ
  2. 帯締めは帯の中の色を使うと高級感がアップ
  3. 帯揚げは赤の補色である黄緑を取り入れて、互いの色を引き立てる
  4. 半衿は振袖を引き締める黒で、存在感のある花柄の刺繍が入ったものを選ぶ
  5. 重ね衿は帯揚げの色と合わせてまとまり感を出す
  6. 髪型はすっきりまとめ、髪飾りは振袖とケンカしないものを選ぶ
  7. 体型にあったデザインのものを選ぶ

振袖の柄を選ぶときに注意したいのが体型との相性です。
自分の体型に大なり小なり悩みを抱えている女性は、その体型の悩みをカバーしたり、体型に合った柄選びをするのも大切です。

例えば、小柄な人には小さな柄が多くデザインされているものが、背が高い人には柄の大きなはっきりしたデザインのものがおすすめです。

また、バストが控えめな人は襟元から帯にかけて模様があるデザインを、バストにボリュームがある人は胸元がスッキリしたデザインの振袖をおすすめします。

振袖を選ぶ際は、写真などでみるだけではなく、実際に試着をおすすめします。
見るだけと着てみるのでは全く違いますし、着る人に映える振袖選びに試着は必須です。

3-1.王道コーデから外れてもOK!

振袖は地色の他に柄にもたくさんの色が使われていますし、帯などの小物も色によって振袖の雰囲気はガラリと変わります。
どうしても振袖コーデに取り入れたい色や小物がある場合は、あえて王道コーデにこだわる必要はありません。

一生に一度の成人式の晴れ姿なのですから、自分に似合う振袖であることに加えて「自分らしさ」を出すことも大切です。

王道コーデから外れるのが不安でしたら、専門家の意見も参考にして好きな色や柄をコーデに取り入れてみるといいでしょう。

4.振袖の王道コーデは日本人女性が美しく装うための要素がたくさん

王道コーデは日本人女性が美しく見えるための要素が多く盛り込まれているのでおすすめです。

しかし、人と被るのは嫌だったり、自分らしさも出したい場合は王道コーデを外れても構いません。
王道コーデを外して失敗するのが心配な場合は、振袖のプロに相談することをおすすめします。

振袖専門店「一蔵」のオリジナルブランド「Lady」や「一蔵classic」では王道コーデに相応しい振袖コーデを多数ご紹介しています。
コーデ選びの際はぜひ参考になさってください。

「Lady」はこちら

「一蔵classic」はこちら