中村里砂振袖コレクション

大きな瞳が印象的な【中村里砂】さん。まるでお人形のような彼女は、タレント・モデルとしても雑誌やテレビで人気上昇中です。今回は中村里砂さんの振袖姿20件を、一挙ご紹介致します。コーディネイトやヘアスタイル、ポーズ姿も是非、参考にして下さい!

 ■定番の赤の振袖

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成人式でも人気の【赤の振袖】は、振袖の中での定番中の定番。不動の人気を誇ります。

赤に様々な古典柄を配置した振袖で、黒や青の亀甲花菱(六角の亀甲模様の中に花をあしらったもの)は、晴れの日にふさわしい縁起の良い模様です。

襟元と帯に、赤の補色の緑を持ってきて、赤が引き立つようにしました。大きな赤と黄色のリボンで、全体を若々しくまとめています。

清楚に白系の振袖のコーディネイト

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白地に大きな花文様が連なる、清楚な印象の振袖です。黒い疋田模様の梅の花と黒絞りの帯揚げ、赤い短冊模様と帯の紅白縞模様が見事にマッチしていて、全体をスッキリとさせています。文庫系の帯結びの場合は、斜めに構えると、写真に帯結びの一部が映るので、お勧め。黄色い大きなリボンを付けてカーリーさせたポニーテールが、フェミニンで可愛らしいです。

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ピンク系の赤い椿や牡丹が咲き乱れる、白の美しい振袖。リアルに描かれた花を引き立てるのが、白のぼかしが入った青い葉々です。ほんの少し入った緑が効果的なことから、帯も緑と黄色のツートンカラーでさわやかにまとめました。髪飾りも大きな赤花を使い、アクセントに白銀ネット。何と言っても艶やかさがある振袖姿となっています。

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ブルーが印象的な白地の振袖は、紺色と水色をたくみに使っていて、クールな仕上がりとなっています。昔からある花々の文様は古典柄として人気も高く、赤と金色の帯で華やかに。仕上げは紺の帯揚げと重ね襟、大きな光沢のある青いリボンを用いて、シャープな印象としました。顔色が青白くならないよう、メイクの際はチークをしっかり入れましょう。

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白に大人っぽい紫やオレンジの暖色系の大小花々を入れた、繊細な雰囲気のある振袖です。着物が淡い色なので、帯は銀色と黒のツートンカラー。赤の帯締めと緑の帯揚げも、はっきりした色を使い、引き締め効果を図りました。髪飾りは、リアルなオレンジと緑の花、赤リボンを使い、白いフリンジ(房)が可愛らしさをアップしています。

■元気カラー 黄色・オレンジの振袖コーディネイト

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赤系のオレンジに色とりどりの花文様が入った華やかな振袖。ところどころに黒や青、黄緑の直線が入っていて、良いバランスを作り出しています。帯はあえて地味な色合いの品を選びました。黒をベースとした青紫やオレンジの一松模様を使った帯は、全体を落ち着かせています。帯締めは黄緑、帯揚げは青。同じ色を髪飾りのリボンとつまみ細工の花に使い、全体をまとめました。

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明るいオレンジの振袖は、可愛らしい印象を作ります。補色の黄緑、季節の花々が効果的ですね。黒の一松模様の帯も、赤と黄色を使っているため、着物姿を引き締めながらも、鮮やかに彩ってくれています。赤の大きなつまみ細工の花と絞り感覚のカチューシャ縛りが、可愛らしさを倍増。写真を撮る時は、ポーズで可愛らしさを強調してもOKの振袖です。

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全身を赤や白、ピンクや紫といった沢山の色花で埋め尽くした、たんぽぽ色の振袖。どこを見ても、生命感が溢れていて活力一杯です。着物が多色使いなので、帯は黄緑と金色の2色使いで、まとめました。元気な黄色をアピールするため、髪飾りも明るい黄色と赤を用い髪型もアップスタイルですっきり。全体のコーディネイトが絶妙です。

■落ち着いた印象の青・水色の振袖のコーディネイト

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青と黒の落ち着いた地色に、赤い花や白い鶴をあしらった鮮やかな振袖は、日本人にぴったりの色使いです。上品なバランスは、実際着てみると似合うので驚かれる方も多いはず。帯は黒に赤や青の一松模様ですが、白い半襟は顔を明るく引き立て、色白に見え化粧映えします。落ち着きすぎないように、ヘアスタイルは編み込みで若々しく仕上げました。

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艶やかなブルーと赤のツイン振袖。季節の花がところ狭しと乱舞するさまは、振袖ならではの柄行きです。帯は黒と青、黄色の一松模様ですが、帯揚げに赤、草履にブルーを持ってきて、着物と色を合わせました。髪飾りも帯と同じ赤と黄色のリボン、青の組紐が個性的で光ります。髪の毛は軽くカールさせてのふんわりアップ。可愛らしくまとめています。

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明るいブルーの振袖は、華やかな印象となります。相性が良いのはチェリーピンク。2色の組み合わせは、ホッとするものがあり、お勧めです。今回もこの2色使いを着物と帯、髪飾りに使いました。鮮やかな模様が沢山使われている柄の振袖でも、しっくりする着こなしになっているのは、この2色の組み合わせがバランス良く使われていることにあると言えるでしょう。花火のような髪飾りも華やかです。

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スカイブルーに季節の花が鮮やかな振袖です。丸くデフォメルされた色とりどりの花は可愛らしく、心がなごみホッとさせられます。帯は黒と白、ピンクの一松模様で、帯締めは青と黒の2色使いをシンプルな帯どめで仕上げました。帯揚げも白でさっぱりとした印象のため、着物の柄に自然と目が行くような着こなしになっています。

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地模様の青のグラデーションが美しく、大きな花々が神秘的な雰囲気をかもし出す振袖。黒、白、ピンクの一松模様の帯に黄色と赤の帯揚げはとても目立ち、華やかなイメージ作りを成功させています。ヘアスタイルも洋装の時のようにカールでボリュームを出して、髪飾りも上部へ持っていき、まるで【フランス人形が着物を着ている】ようですね。

■密かに人気の緑

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鮮やかな黄緑の着物ですが、裾模様は落ち着いた茶色系で大小の花模様がリズミカルに並んでいて、不思議なイメージを作り上げています。白と銀のツートンカラーの帯に赤を使った帯締め、帯揚げ、伊達襟そして赤い大きなリボンのカチューシャが緑の補色として効果的に働いて、お互いの色を際立たせているのは、さすが。ついつい上半身に視線がいく着こなしとなっています。

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黄緑色に華やかな赤をふんだんに取り入れた、躍動感のある雰囲気の振袖です。帯も文庫結びと可愛らしく仕上げました。小物の帯揚げやツインテールの髪飾りは、黄緑の同系色である黄色を思いっきり使い、全体をパワー溢れる若々しい装いに。振袖でしかできない着こなしは、成人式にも是非チャレンジしていただきたいものです。

■色っぽい紫の振袖コーディネイト

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大人っぽい紫に補色の黄色を取り入れた、鮮やかな振袖。柄も古典の花柄と現代風の花柄がミックスされ、モダンな仕上がりとなっています。帯は薄黄緑と金色の2色使いで、品良くまとめました。半襟が赤を使ってレトロ感を出しています。大き目の髪飾りとソフトカーリーヘアで現代風アップスタイルにして、可愛らしい印象です。

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落ち着いた紫の古典柄の振袖です。縁起の良い柄がふんだんに使われ、晴れの日にふさわしい着物となっています。銀と黒のツートンカラーの帯に落ち着いた赤と青の帯揚げと襟元。若いからこその組み合わせと言えるでしょう。髪の毛はあえて下ろして、初々しさを出してみました。赤いリボンと赤黄色の藤の花も効果的です。

■大人っぽく決めたい黒の振袖コーディネイト

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落ち着いた黒に、彩度を抑えた模様が個性的な振袖は、レトロ感満載ですね。白抜きの大きな草花が美しく、着物いっぱいに広がります。振袖を着られる、この時期だからこその逸品。組み合わせは、昔からある一松模様の帯です。着物と同じ黒に緑と白。襟元と帯揚げ、草履は同じ雰囲気の落ち着いた青を使っています。ヘアスタイルは大きな黒リボンにティアラ風のカチューシャ。どこか懐かしい、でも新しい・・・そんな振袖です。

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黒地に鮮やかな赤を中心とした花を散りばめた振袖。闇夜に広がる妖しい雰囲気を持っています。帯も着物のイメージに合わせて、黒と赤が中心の一松模様のデザイン。帯揚げ、帯締めは少し明るい色を配置しました。ヘアースタイルは、思いっきりアップに。髪飾りは古典風な紅白のつまみ細工をふんだんに使って、豪華に仕上げています。

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明るい黒に、白が基調の大きな花が美しい振袖です。疋田模様の入った大きな花模様も印象的で、幅広い年齢の方々に愛されるデザインと言えるでしょう。黒に緑の一松模様の帯が、全体をスッキリとさせています。帯締め、帯揚げ、重ね襟を落ち着いた赤でまとめました。冠のような紅色の花々の髪飾りも可愛らしく、個性的です。

まとめ

抜群のプロポーションで洋服を着こなす中村里砂さんですが、着物姿も素敵。大人っぽかったり、可愛らしかったりと、様々な表情を見せてくれます。着物も小物使いで様々な表情を変化させてくれますから、是非試してみてください。あなたの新しい魅力が見つけられるかも知れませんよ。

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