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振袖で肩幅のお悩みをカバー!4つの基本ポイントを詳しく紹介

振袖で肩幅のお悩みをカバー!4つの基本ポイントを詳しく紹介

振袖が似合うのは「なで肩」という固定概念で、自分には振袖は似合わないと思っている人も多いようですが、実際はどうなのでしょうか。

「いかり肩」やガッチリした体型をカバーできる振袖の着方が気になるところです。

今回は振袖で肩幅のコンプレックスをカバーするためのポイントをご紹介します。体型を理由に振袖をあきらめる前に、ぜひチェックしてみてください。

1.振袖は体型カバー力に優れているため肩幅の悩みもしっかりカバー

肩に手を置く
実は振袖は体型カバーに優れていて、V字型に見える襟元や大きな袖、全体的な縦ラインの強調など洋服のコーディネートにも共通するポイントを全てクリアしています。

  • V字型の襟元は華奢に見えて肩幅のボリュームダウンに最適
  • 振袖の大きな袖は肩から落ちるラインで肩のボリュームを目立たなくさせる
  • 横を強調する肩幅は振袖の縦ラインの強調でカバーできる

2.肩幅のコンプレックスをカバーするには振袖の色に注目

肩幅のコンプレックスをカバーするには、ワントーンでベーシックカラーの振袖を選ぶのがおすすめです。

2-1.全体の50〜60%以上を同系色または同じアイテムで統一

振袖を着た状態で、身体の全面積の50〜60%以上が同系色または同じアイテムで統一するとまとまりがよく見えておすすめです。

振袖の柄にある花と同じ花をヘアアクセサリーなど小物にも取り入れるなどするのもいいでしょう。

2-2.モノトーンやベージュなどのベーシックカラーがおすすめ

振袖の色は、白・黒・グレーなどのモノトーンや、紺、ベージュ、ブラウンといったベーシックな色がおすすめです。

ただし、白やベージュなどは膨張色ですから、コーデに使う小物やグラデーションで下の方に濃色を取り入れるなど、引き締め色をプラスしましょう。

3.帯のコーディネートでIラインを強調

振袖と同系色の帯を選べば、縦長のIラインが強調されますから肩幅カバーにおすすめです。その代わり帯揚げや帯締めにはアクセントカラーを選びましょう。

膨張色の振袖を選んだ場合に取り入れる引き締め色と同じ、または相性のいい色にするときれいにまとまります。

4.肩幅カバーの振袖コーデには首筋を見せるヘアスタイルがおすすめ

首筋をすっきりと見せる
肩幅のコンプレックスをカバーする振袖コーデには、ボブスタイルやアップにしたヘアスタイルがおすすめです。

ポイントは首筋を見せることです。
髪のボリュームは編み込みなどでダウンさせると、首から肩にかけてのラインがスッキリと見えて小顔効果も期待できます。

ボリュームのあるおしゃれなヘアアクセを合わせれば、周囲の目線は肩よりも上にいき、全体のバランスアップにもつながります。

5.振袖で肩幅のコンプレックスをカバーするためのポイントは4つ

振袖はなで肩でないと似合わないと思われがちですが、もともと振袖は体型カバー力が高く、肩幅のお悩みもしっかりカバーしてくれます。

肩幅のお悩みをカバーする振袖の選び方と着こなし方のポイントをまとめてみました。

  1. 振袖の色はワントーンまたはベーシックカラー
  2. 膨張色を選んだ時は、小物や振袖の下の方に引き締め色を取り入れる
  3. 帯も振袖と同系色で縦のラインを強調する
  4. ヘアスタイルは首筋を見せて、コンパクトにまとめつつ大きめのヘアアクセで視線を肩より上へ持っていく

とはいえ、実際にたくさんの振袖の中から選ぶのは大変です。ベーシックカラーでも黒がいいのか紺がいいのか、それともベージュがいいのか着る人によって似合う色は異なります。引き締め色を決めるのも悩みどころです。

そんな時は、振袖のプロに相談しながら決めるのがおすすめです。
振袖専門店「一蔵」でしたら、色・柄・サイズなど豊富な振袖を取り揃え、肩幅を含め体型のお悩みをカバーするコツも熟知したスタッフがおります。

体型にコンプレックスがある方も、振袖選びに迷う方もぜひ一蔵へご相談ください。

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