振袖ネイルもセルフでOK!派手な振袖にはシンプルネイルがオススメ

ファッションにとことんこだわるなら欠かせない「ネイルアート」。振袖を着用したときにも、指先をおしゃれにみせることのできるシンプルなネイルデザインは魅力があります。自分でできるセルフネイルや振袖に合わせたシンプルなデザインの振袖ネイルをご紹介します。

1.振袖はかなり派手な衣装

成人式」は、一度しかない特別な日。特別な衣装「振袖」でとびきり華やかに装える1日です。1着の振袖に10種類以上、多いものでは30~50種類もの色を使用した絵柄が刺繍や染めで描かれています。 振袖の絵柄には洋服にはない色使いや柄がたくさんあり、華やかに、言葉を変えれば“派手”に描かれています。

振袖を着用するときに意識したいのは、和装用の華やかなヘアスタイルだけではありません。和装の着こなしに合わせたおしゃれなデザインの振袖ネイルもチェックしておきましょう。 衣装が派手なことも意識して、ネイルデザインは控えめでシンプルなものがおすすめです。

2.ネイルなしだと衣装負けする?

数年前までは、和装のときにはアクセサリーやメイクは控えることが一般的でした。和装の中でも留袖や訪問着のときには現在でも控えめにするアクセサリーやメイクも、華やかで派手な振袖の場合にはアレンジするのもおすすめです。 振袖の着用時には、首から上の「顔」の部分と、手首から先の「手」の部分だけが肌の露出する部位です。特別な日のおしゃれのためにも、肌のお手入れに合わせて、振袖に合わせたネイルで指先まで美しく仕上げましょう。

振袖が鮮やかな色使いで艶やかに演出してくれるので、ネイルはシンプルなデザインがベストマッチ。和装の際にはネイルなしも一般的ですが、成人を迎える若い年代の人には、色やアイテムを振袖に合わせたシンプルなネイルを施すのも、若々しく魅力的です。衣装負けせず、指先にまでしっかりとおしゃれを意識した装いができますよ。

 

3.自分でできる!おすすめネイル

振袖を数日続けて着用することはあまりありません。振袖を着用した翌日は、洋服を着て通学・出勤したり、通常の家事をこなしたりすることがほとんどです。振袖を脱いだ後にも対応できるシンプルなデザインのネイルなら、ネイルをオフせずに、そのままおしゃれな指先をキープすることも可能です。 成人式など振袖を着用する特別な日のために、ネイルサロンを予約する予定の方も多いでしょう。しかし、ご自分のお気に入りの振袖に合わせた、シンプルデザインのネイルアートをセルフアレンジするのも素敵です!

ここで、振袖に合わせたセルフでOKな「振袖ネイル」を紹介します。

①色

「振袖ネイル」のデザインのひとつとしてポイントになるのは、「色」の選びかたです。振袖の絵柄や着物の地の色をベースにしてみたり、着用する振袖の中からポイントとなる色を選んだりして楽しんでみましょう。

②フレンチネイル

ベースの色をしっかりと乾かしてから、爪のカーブを利用してフレンチラインを作りましょう。シンプルでおしゃれな指先を演出できるフレンチネイルは、人気の振袖ネイルのスタイルになっています。

③抑えめラインストーン

落ち着いた色のネイルに、控えめなラインストーンでアクセントをつけたシンプルなデザインもおすすめです。振袖に合わせた色に、ラインストーンの大きさや数量を普段よりも控えめにしたデザインがよいかもしれません。

④グラデーション

 

振袖が濃淡のグラデーションでおしゃれに仕立てられているなら、振袖ネイルもグラデーションに。色使いはシンプルでも、振袖に合わせたグデーションが魅力的ですね。

4.プチプラのおすすめネイルグッズはどこで買える?

セルフネイルにチャレンジするなら、デザインに必要なアイテムは「100円ショップ」などでも買い揃えることが可能です。ネイルラインテープやラインストーン、メタルスタッズなど、色や形、大きさなど種類が多く揃っています。メーカーによっても異なりますが、ネイルラインテープなどは、1mm幅で10mごとに梱包されているので、セルフネイルを何度も楽しむことができます。

まとめ

普段でも楽しめるネイルアートを「振袖ネイル」として、特別な日のためにもアレンジしてみましょう。振袖が華やかで派手な衣装のため、シンプルでもおしゃれなネイルデザインにすることがおすすめです。次回の振袖着用の日が楽しみになるかもしれません。

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