流行ってる振袖はどんな色?柄?

振袖って普段は全く着ないものだから、今はどんな振袖が流行っているのか全くわからないですよね。せっかく振袖を選ぶなら、流行りの振袖も昔ながらの振袖も両方知った上で選ぶのがスマートです♪

振袖のお店に見に行く前に、まずがこの記事で流行っている振袖をチェックしておきましょう。

1、色は「ピンク、赤、黒」が人気

青や緑など、寒色系の色が流行った2016~2017年。2018年の今年は基本に戻り、赤と黒の振袖が各振袖店でクローズアップされています。

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また、根強い人気のピンクは画面に映えるためインスタなどのSNSで投稿する女子に人気の色です。下の画像のように、最近では白ベースの振袖にピンクの大き目の花柄が感度の良い女子に人気です♡

 

他には、番外編としてグレーの振袖が個性派の間で流行中。お店によっては品薄のグレーの振袖は、洋服でグレーのチェスターコートが流行った流れを受けたもの。振袖の人気色も、別の業界から影響を受けて流行るということが多いようです。

2、人気の柄は?

色のついでに、流行りの振袖柄についてもみていきましょう。

①柄は長く着られる古典柄が人気

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思いっきり冒険した振袖も着てみたいけど、お呼ばれ結婚式でも着られるから古典柄がイイ。こんな考えの堅実派女子が選ぶのは、小花柄や松竹梅や鶴といった、画像のような古典柄。

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振袖はレンタルでも10万円ほど料金がかかり、決して安くはないものです。そして、成人式の写真は親戚や友達もみる機会が多いもの。そのため、できれば「きちんとした」「安く見えない」振袖を選びたいのが女子の本音のようですね。

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日本の伝統美である古典柄を選べば、ハタチの「きちんとした」自分を存分にアピールできます。

②とにかくデカい!デカ柄も最近の流行の柄

もう一つの流行りの流れは、デカ柄です。古典柄よりも一つ一つのモチーフが大きく、インパクトは抜群!画像のピーコックグリーンや他にもロイヤルネイビーなど、洋服のような色合いの振袖にもよくマッチします。カタログで最も目を引く振袖ですので、この振袖を着たい!という女の子も多いのでは?

 

古典柄と比べインパクトのある柄なので、何度も着まわすのは古典柄よりは不向きです。しかし、姉妹で着る、成人式とお呼ばれ結婚式だけで着る、といったように用途を決めれば、このデカ柄振袖を長く活躍させることもできそうです。

3、流行りの帯の結び方は?

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シンプル派とアレンジ派に分かれるのが、帯の流行です。振袖の帯は金や銀の硬い糸で織られているため、なかなかアレンジするのが難しいのです。一時期、帯の結びは薔薇結びやリボン結びなど凝ったものが流行りましたが、最近の振袖店のカタログでは立て屋結び、文庫結びなどのシンプルな結び方もよく見られます。

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アレンジ派で流行しているのは、立体感のある帯結びです。まるで羽根のようにピンとたつ帯が若々しさを演出しますよね。画像では帯に赤と黄色の紐を追加し、アクセントにしています。

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振袖の帯結びは、美しい後ろ姿を決める大切なもの。成人式の前に、できるだけ多くの帯結び画像を見て好みの結び方をチョイスしましょう。

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4、タレントも振袖プロデュースしているので参考に

 

流行の振袖を知りたいなら、モデルやタレントさんのプロデュースする振袖をチェックするのも参考になります。例えば、モデルでタレントのローラさんの振袖は彼女のセンスの良さが振袖の色使いにもよく表れています。アッシュ系の金髪にもよく似合う振袖ですよね。

芸能人の振袖姿をみると、色も柄もそれぞれ違い、個性にとてもよく合った振袖を着られていますよね。特に、髪型はボブやショートカットの方も多く、振袖の髪型はまとめ髪以外もとても似合うことがわかります。

まとめ

流行りの振袖の色は、定番の赤、黒に加えフューシャピンクが流行中です。その他にも、洋服のような色みのピーコックグリーン、ロイヤルブルーが人気です。一つの色だけではなく、何色もが組み合わさったミックスカラー振袖は新作に多い振袖です。

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