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【成人式】白の振袖でおすすめの柄と着用する際のポイントを紹介

【成人式】白の振袖でおすすめの柄と着用する際のポイントを紹介

 

成人式で白の振袖を検討している女性にとって、柄選びは大きな悩みと言えるでしょう。
晴れの日を飾る振袖の柄には、清楚な古典柄をはじめとしたさまざまな種類があります。
自分好みの振袖を華やかに着こなすためには、それぞれの特徴を掴んでおくことが大切です。

今回は、白の振袖に映えるおすすめの柄と、着用時のポイントについて解説します。
最後に振袖をレンタル・購入する際のおすすめ店も紹介するため、ぜひ参考にしてください。

1.白の振袖を着るメリットとは?

白の振袖を着用することで、以下のメリットを得ることができます。

◯色白に見えてメイク映えもする

顔色を明るく見せる効果があるため、白の振袖は「色白肌」に見せたい女性におすすめです。
また、白の振袖はメイク映えするため、表情をより美しくはっきり見せることができます。前撮りや記念撮影の際に、利点として活かされるでしょう。

◯柄の美しさが引き立つ

赤や緑など、鮮やかな色合いの振袖は見る人の目を引く一方で、せっかくの柄がぼやけてしまうことが難点です。
一方で、白地の振袖においては柄の美しさが引き立つ効果があります。

◯小柄な人にも似合う

白の振袖はふっくらと見える効果があるため、小柄な女性や華奢な女性に適しています。
広い場所や遠くから見たときでも、しっかりと存在感をアピールすることができるでしょう。
原色よりもやわらかい印象を与えるため、女性らしさが一層引き立ちます。

◯清楚な印象を与える

白の振袖は日本の女性らしさといえる清楚な印象を与えてくれます。
おとなしめな女性はもちろん、「成人式をきっかけにイメージチェンジをしたい」と考えている女性にも最適です。

2.白の振袖でおすすめの柄

振袖にはさまざまな柄が施されており、美しさを一層引き立たせています。
柄にはいくつかの種類があり、同じ白を基調とした振袖であっても見た目の印象は大きく異なるでしょう。

柄の種類や特徴を知ることで、自分好みの振袖を見つけることが可能です。
ここからは、白の振袖におけるおすすめの柄を4つ紹介します。

2-1.古典柄

振袖の代表格となる古典柄は、日本の伝統柄をあしらっていることが特徴です。
桜や牡丹などをモチーフとした花柄や毬なども描かれています。

清楚で上品な印象を与える古典柄は、流行り廃りがありません。
赤や紺色、黒や黄色などの落ち着いた色が多いため、大人の雰囲気を好む女性に最適です。

さらに高級感を演出したい場合には、金箔や金駒刺繍が施された振袖を選ぶと良いでしょう。
コーディネートの際には首元や顔がさみしい印象とならないよう、鮮やかな色合いの伊達襟(重ね衿)を選ぶことがポイントです。

2-2.新古典柄

古典柄と現代柄をミックスさせた柄が「新古典柄」です。
清楚な和の雰囲気を保ちながらも、ポップで明るい印象を与えてくれます。

袖や全体的にグラデーションが入っているタイプが多いことも、新古典柄が持つ特徴です。
「古典柄より、もう少し優しいデザインの振袖を着たい」と考える女性には、新古典柄が適しているでしょう。
パールの飾りやラインストーンなど、現代風の小物を楽しみたい女性にもおすすめです。

コーディネートのポイントは、可愛さと大人らしさのバランスです。
全体が幼稚な印象とならないよう、帯や小物は落ち着いた色合いのものを選ぶことが大切です。

2-3.モダン柄

大正ロマンをイメージさせるモダン柄は、大ぶりな古典柄をあしらっていることが特徴です。
現代風にアレンジされた着物が多いため、おしゃれ重視で振袖を選びたい女性に適しているでしょう。
リボンやハートのほか薔薇や蝶などの柄もあり、個性を出したい女性にもおすすめです。

モダン柄は、デザインに使用する色の数が少ない傾向にあります。
小物や帯の色合いによって控えめな雰囲気はもちろん、華やかな雰囲気にも対応することが可能です。

2-4.レトロ柄

垢ぬけているのにどこか懐古的な雰囲気を感じさせるレトロ柄は、近年徐々に人気が高まっています。
日本の伝統柄だけでなく、洋風イラストや大胆なストライプ柄などがあることも特徴の一つです。

レトロ柄の中で特に人気の高い「椿(つばき)模様」は、縁起の良い紅白の色合いとなっています。
また、日本人の肌色との相性が良いため、白に似たアイボリーやクリーム色の振袖も人気です。

レトロ柄を着こなす際のポイントは、全体バランスを考慮した色使いです。
着物の柄にインパクトのある場合は、帯の色やデザインを抑えましょう。
一方で、カラフルな帯を楽しみたい場合は、着物の柄を控えめにするとデザインが際立ちます。

3.白の振袖を着るときのポイント

白の振袖は柄が美しく映えるなどの利点がある一方で、小物や帯の色味によってバランスが崩れてしまう可能性もあります。
数ある中から白の振袖を選択する際は、主に他の小物との「色使い」に注意しましょう。

ここでは、白の振袖を着る際のポイントについて解説します。

3-1.振袖の柄や色合いに合った小物を使う

バッグと草履、髪飾りやショールなどは装飾小物と呼ばれており、振袖と併せて必需品とされています。
装飾小物はおしゃれな雰囲気を演出するほか、見た目のアクセントにもなるでしょう。

バッグや草履などを選ぶ際は、振袖の柄や色合いに合わせることがポイントです。
白の振袖では淡いピンクや藤色などのパステル系よりも、鮮やかな色合いの小物がよく合います。

ただし、小物の方が目立つ印象とならないよう注意が必要です。
迷った際は、振袖の柄で使われている色合いから選ぶと良いでしょう。

また、ショールやバッグには、エナメルや革などさまざまな生地があり、生地により雰囲気も大きく異なります。
生地のデザインも多様となるため、振袖や帯の雰囲気に合わせた選択を心がけましょう。

3-2.帯・帯締め・半襟にシメ色を持ってくる

帯(袋帯)や帯締めはそれぞれが機能するだけでなく、見た目を印象付けられる重要な部分です。
首元の汚れから振袖を守る半襟も顔映りに大きく影響するため、色合いにこだわることがポイントだと言えます。

いずれにおいても白の振袖を着る際には、帯や帯締め、半襟にはシメ色を持ってくると良いでしょう。
白色が持つ膨張作用をカバーして、メリハリのある印象を与えることができます。

晴れ晴れしい雰囲気を演出したい場合には、インパクトのある濃いシメ色がおすすめです。
一方で、気品のある雰囲気や大人らしさを演出したい場合には、黒や濃青などのシメ色を持ってくると良いでしょう。

4.白の振袖なら「一蔵」での購入・レンタルがおすすめ

成人式に着る振袖の準備は、早いほど良いと言われています。
着付けとヘアメイクの予約枠に選択幅があるためです。振袖の在庫や価格面を考慮しても、早いに越したことはありません。

振袖を扱う専門店は数多くあるものの、特におすすめしたい振袖専門店が「一蔵」です。
和装や振袖を専門に扱う一蔵は、1995年から成人式を迎える女性たちの「晴れの日」をサポートし続けており、2019年においては年間24,000件の実績を誇りました。

以下に、一蔵のおすすめポイントを3つ紹介します。

◯安心のフルセットプラン

振袖一式と新品の小物類、前撮り撮影がセット内容となります。
振袖を着るにあたっての必需品がすべて揃うため、専門的な知識がない人にも安心です。

◯豊富なラインナップ

伝統の古典柄のほかさまざまな柄の振袖や帯、小物類を用意しています。一蔵オリジナルの振袖も多数あるため、多様なニーズに対応することが可能です。

◯振袖のプロがアドバイス

振袖について、わからない点や不安に感じる点をすべて解決することができます。納得しながら成人式の準備を進められることも専門店ならではです。

上記のほかにも、一蔵には数多くの魅力があります。
成人式用の振袖を購入、またはレンタルを検討している女性は一度、一蔵のホームページをチェックしてみましょう。

まとめ

白地の振袖は、柄が美しく映えるほかにも、清楚なイメージを与える効果があります。
小柄な体型でもしっかり存在感を出したり、顔を色白に見せたりする効果も期待できるでしょう。

白地の振袖と相性が良い柄は、古典柄と新古典柄、さらにモダン柄とレトロ柄です。
いずれの柄もうまく着こなすためには、装飾小物の色にこだわる必要があります。

振袖の柄や帯との組み合わせ悩んでいる方は、ぜひ一蔵に相談し、自分好みの振袖で「最高の思い出」を作ってください。