振袖レンタルの下見は誰と行く?振袖下見でチェックすべき7つのポイント

心弾む振袖の下見!初めての振袖にワクワクが止まりませんね!一番自分が似合う振袖を見つけるには、さて誰と行けばいいのでしょう?似合う振袖探しには頼れる同行者が必要ですよ!この記事では振袖レンタル下見の流れについてご紹介します。

1.来店予約する

まずは、好みの振袖が揃っていそうな振袖レンタル店をネットでリサーチしてみましょう。口コミサイトの情報もしっかりチェックして、これはと思う振袖レンタル店を見つけたら,早めにWEB予約をしておくことをおすすめします。

そして、スムーズな予約のためには、この段階で、「誰と行くのか。一緒に行ってもらえる日はいつなのか」ということを把握しておくようにしたいですね。

2.基本は親や保護者と行く

確かに、友達とわいわい言いながらどの振袖をレンタルするかを選ぶのも楽しそう。けれど、日本の伝統衣装着物の中でも最高の礼装である振袖選びには、やはりお母さまやおばあ様など、経験豊かな身内の年長者の方に付き添ってもらうことをおすすめします。

やはり大人から見た振袖姿への率直な意見は貴重なもの。そして、実際に支払いをするお財布担当の保護者の方がいることで、「即決してもらえそう」と店側にもさらによくしてもらえるかもしれません。

3.試着しやすい恰好で下見を

実際に振袖の下見に行ったことがある方ならうなずかれると思いますが、あれもこれも袖を通したくなるのが振袖の下見です。色はあふれるばかりで、デザインも古典柄から流行りのグラマラス柄までバラエティに富んでいます。

試着がしやすいようにレンタル振袖の下見には、「首が出るクルーネック」「パンツスタイル」「足袋が履けるようノータイツ・ノーストッキング」で出かけましょう。

4.試着したい振袖を事前に伝えておく

そしてせっかく下見に出かけたのに、お目当ての振袖がレンタル中だったり、他の人が試着中だったらがっかりです。ネットリサーチの間に気に入った振袖を見つけたのなら、予約時に備考欄に入力しておいたり、あらかじめ電話で取り置き依頼連絡を入れておくなど事前に手を打っておきましょう。

ただし、レンタル店によって対応方法が異なりますから、WEB予約時に希望を伝えておくか、あるいは電話で確認を入れて、店側の案内に従えばOKです。

5.下見時間は1時間程度と心得る

下見前にはある程度「こんな振袖を着てみたい」という程度のイメージは持っておくようにしたいですね。なぜなら、いきなりたくさんの振袖を目にすると、「どれにしたらいいのかわからない!」となかなか決められなかったり、逆に「あれも着たい!これも着たい!」と際限なく試着を繰り返すことになるものです。

他の試着希望者の順番待ちなどの都合もあることから、レンタル店では、試着可能数は5着前後、下見時間は1時間前後としているところが多くなっています。

6.気に入ったら内金を入れる

下見に出かけてきたかいがあった!気に入った振袖を見つけることができて、同好者からも賛成してもらえたら、その段階で振袖の予約を済ませておきましょう。また振袖レンタルは何十万円かかかることが多い大きな買い物です。

この下見の段階で予約するには、5,000円程度内金、予約金を入れておくのが原則です。もちろんこのお金は、あとでレンタル代金請求額から差し引いてもらえます。

7.キャンセルについて確認する

A店で内金を入れて予約を済ませてしまったけれど、別の日に行ったB店でもっと気に入った振袖を見つけてしまった!ということもないとはいえません。なるべく早く、できればキャンセル料のかからない期間内にA店にはキャンセル連絡を入れましょう。

早くキャンセルするほどキャンセル料が掛かりませんし、何より店側とその振袖を予約したいと思っている人に迷惑を掛けなくて済みますから。出来れば予約段階でキャンセルについての説明も受けておくといいですね。

まとめ

いかがでしたか?楽しい振り袖の下見も、段取り一つで満足度が変わってきます。振袖選びに専念するためにも事前準備は怠りなく!ぜひぴったりの一枚を見つけてくださいね。

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